| 2011年5月20日〜5月22日 岩手唐桑半島へボランティアへいきました。 |
| 参加者 | 男性8名(内3名は2回目) 女性3名の参加で、1回目と同様唐桑半島に行きました。 | |
| 拠点 | 東日本大震災で廃業された名勝地巨釜の《海岸亭》です。 | |
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| 美しいリアス式海岸の一角でした。 | 清掃した小さな港 | |
| ボランティア活動の内容 | 今回は、重機が使えないために、写真の様に港の堤防に打ち寄せられた瓦礫を人力による引き上げ清掃でした。 どこかの家がそっくり流されたのでしょう。畳や柱、木屑・・・漁業で使うコンテナ等 etc 瓦礫が分厚く積もっている為に進捗状況が目に見えず、ただ黙々と作業をしました。 この撤去作業は、屈強な男性達でもまだ暫くは続くでしょう。 | |
| 女性のボランティア活動 | 女性は、前半共同作業を、後半浜に散らばった粉々に砕けた発泡スチロールや小さな板屑のごみ集めです。
こちらも、何袋も収集できました。 | |
| 心に響いた事 | メディアで何回も見た被災地を、この目で実際に見て思う事は先行きこの地は、住民の方たちは一体どうなるのだろうと
言う事でした。本当に悲惨、自然は人間に対して冷酷と言う他言葉がありません。
早い復興をただお祈りしましょう。 | |
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| 原形をとどめないクレーン車 | 大きな酒樽 | |