2018年4月14日 開山祭
今年度も安全山行を祈願して開山祭を実施しました。
 
かがりび山の会へ  
 
参加者       男性17名 女性15名
プログラム (1)会長挨拶(9:00〜)
 @開山祭の主旨
 A「かがりび山の会」本年度活動方針
 B日本勤労者山岳連盟組織紹介    
    
(2)講習その1(9:15〜)
 @目で見るハイキングABC・装備編
 A目で見るハイキングABC・歩き方編
 B目で見るリーダーのあり方

(3)講習その2(10:00〜)
 (第11回ワンコイン講習会の資料紹介)
 @登山の運動強度と山での体のトラブル
 A2016年の山岳遭難の実態/エネルギー不足は遭難のもと

(4)講習その3(11:00〜)
 @山道具の手入れ方法(レインウェア、靴、ザック)
 A会員名簿からメール・アドレス帳を作成する手順
 B地図上に登山ルートが載っていないコースにルートを付加する手順
 Cヤマプラ紹介
 Dコンパス(Compass)紹介

(5)昼食(11:45〜)

(6)ゲーム(12:30〜)

(7)部毎の話し合い(13:00〜)
 新人講習(6名参加)

(8)県連活動状況の報告(14:15〜)
 @千葉県連 会員状況調査結果の紹介 
 A千葉県連 事故件数サマリー

(9)ビンゴゲーム(15:00〜)

(10) 終了(16:30)

(11)有志による懇親会(24名参加)
報告 今年は悪天候のため1日に短縮して開催した。
講習その1では、最近新人会員が増えたので県連のハイキングABCの講習を行った。
講習その2では、昨年開催された第11回ワンコイン講習会が有益だったので、安村先生の資料を紹介した。運動の強度を表すメッツ、コースガイドの体力度を表すコース常数、事故の多い魔の午後2時などが興味を引く内容だったと思う。
講習その3では、各自がもつ有益な情報を発表した
午後は、各部に分かれて部で抱えている課題などを話し合った。
並行して新入会員に対して、新人会員ガイダンスをベースに新人講習を行った。
その後、毎月の例会では、なかなか話ができてない千葉県連の活動状況を報告した。
最後に、会員が持ち寄った装備品などを当てる、ビンゴゲームで盛り上がった。
新会員の積極的な参加で、開山祭の主旨に沿った充実した内容であったと思う。
次回は、ケーススタディを話し合うなど、みんなで議論する内容も加えたい。
沼南近隣センター 32 人参加 講習風景   
総務部 話し合い ビンゴゲームの景品
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