2018年6月30日〜7月2日 三石山、岩手山  
スキー登山の偵察を兼ねた秘湯巡りへ行ってきました。  
 
かがりび山の会へ
 
参加者 男性単独
地図
コース 6/30(雨):網張温泉10:30スタート―11:30リフト山頂11:35―11:45三石・犬倉分岐11:53―13:20大松倉山13:27―13:58三石山荘(歩いて3分に水場)
7/1(曇時々晴のち雨):三石山荘4:31―5:11大松倉山5:11―6:27犬倉・網張温泉分岐6:35―6:50水場分岐6:50―7:49黒倉山分岐8:00―8:27鬼が城・お花畑分岐8:27―9:26(P1632)9:30―10:12(P1725)10:12―10:57(P1823)11:10―11:53不動平避難小屋
7/2(暴風のち晴れ):不動平避難小屋3:54―10:18内輪山稜線10:18―4:47岩手山頂4:47―5:15不動平避難小屋5:52―7:05お花畑7:05―7:52地獄谷7:52―8:36黒倉・鬼が城分岐8:36―9:15姥倉山9:21―9:51タテ10:00―10:30タテ10:35―11:21松川登山口
報告 6/30:網張温泉仙女の湯を目指すが、宿泊者以外は入浴不可とのこと。荷物が重い20kg弱あるような気がする。しかし、文明の利器リフトを使って高度を稼ぐ。リフトが遅い。上まで一時間弱。
雨、途中で、雨具着用すると雨小降りになる。道悪し、ぬかるみ、岩ゴロゴロ。根っこ段差大きい。東北の山。ほとんど何も見えず、突然三石山荘に出る。
7/1:本日の登りは、約700m不安。朝、雨の音激しいが、出発までに止む。
大松倉山山頂からの眺望素晴らしい。秋田駒から八幡平、岩手山まで。岩手山は雲の中。鬼が城でヘロヘロ。
途中、岩登り、ルーファイ(→があるので、助かる)最後の1900mピークで不動平の登山者の声が聞こえるが、下りが枯れ沢のようで、きつい。心が折れて、山頂は翌日回し。
7/2:早朝、非常用品のみ入れて山頂へ。暴風雨、メガネが飛ばされそうなので、収納して歩く。
風の速度は常磐線よりは早く、新幹線よりは遅いくらい。40m/sくらいか?体が浮き上がる。お鉢を回り何とか避難小屋にたどり着く。
8合目小屋からのパーティは、風が強くて引き返してきたということ。恐怖の風。朝食後、外輪山の内側をお花畑に向けて歩く。谷地形で岩ゴロ歩きにくい。谷沿いに進むと自噴湯、地獄谷、黒倉分岐に登り、姥倉山へ。高地熱地帯。湯気の噴出口あり。
姥倉山から200m九十九折で下り、その後、緩くなり、最後にまた、急なくだりを経て松川温泉へ。松楓荘までの舗装道路歩く気にならず、峡雲荘で入浴。ビールの誘惑に負ける。
           
霧の中に忽然と現れた三石山荘 大松倉山から岩手山
           
鬼が城から火口湖 不動平避難小屋
           
岩手山山頂 お花畑から地獄谷の間に自噴温泉
  
峡雲荘の露天風呂
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