2018年10月16日
甲州高尾山に登りました。 
かがりび山の会へ
 
参加者       男性1名、女性6名
地図
ルート図
コース 電車 柏駅5:40 新松戸〜西国分寺〜高尾〜勝沼ぶとう郷8:39着
タクシー8:45 倒木工事中途中下車9:05 15分歩き大滝不動尊9:20着
登山 大滝不動尊9:30→ 展望台10:00/10→甲州高尾山11:45/12:00→柏尾山(送電鉄塔下)1:25/35→大善寺2:10/20→勝沼ぶどう郷駅3:15   
報告 柏駅で5人で乗車、途中駅で2名が加わり7人で出発。 電車は乗換えもあったが、全員着座で勝沼ぶどう郷駅まで着いた。
大滝不動尊まではタクシーで向かうが、倒木の工事作業中で通行止めとなり10分強を歩いて大滝不動尊に着いた。
登山は、薄日が差す心地よい気温のもと、予定より20分遅れて登り始めた。 滝は急な階段の脇をさらさらと落ちていたが、社の正面を見上げると、背後の山の際から落ちてくる大滝に驚きました。 展望台では甲州盆地や南アルプスの山並みを心地よく見ることができ、大滝も一本の白糸をたらして優雅でした。 甲州高尾山には車道を避け、林道を回って歩き始めました。が、大きな赤松が根元から倒れているのに驚きました。それ以降、山頂をめざす歩道には、大木が幾重にも道をふさぎ、倒れてこんでいました。大木をまたいだり、くぐり抜けたり、背丈ほどもある木の根っこを回り込んだりと、今回の台風の凄まじさに圧倒されました。それでも、稜線に出ると雪を被った富士山が見えて、自然と顔もほころびました。
柏尾山から大善寺までの下山は、長い急斜面で浮石や、ドングリの実に足をとられて滑りました。
荒れた登山道でしたが、悲壮感を感じなかったのは、先頭担当の的確な判断と誘導があったからだと思います。
険しい自然をかいま見て、安全に自分の力で、全員無事下山できました。       
大滝不動尊で出発前 初秋の登山道
甲州高尾山の頂上