2018年10月12日〜16日
東北のゆったりした山並みの温泉巡りをしました。 

かがりび山の会へ
 
参加者       単独
地図
ルート図
コース
10/12 東京発22:30⇒

10/13 6:00盛岡6:42⇒8:54松川温泉9:00→10:50三石山荘11:00→11:35三石岳11:45→12:10三つ沼12:10→12:40小畚山12:50→13:59大深岳14:10→14:30大深山荘(泊)

10/14 大深山荘5:00発→5:45嶮岨森5:55→7:25諸桧岳7:31→8:20畚岳分岐→8:30畚岳→8:37畚岳分岐8:40→9:30八幡平9:45→10:55田代沼11:00→13:00後生掛温泉(泊)

10/15 後生掛温泉5:55→6:49中間点6:56→7:54毛せん峠7:55→8:20焼山避難小屋8:30→8:55名残峠通過→9:34タテ9:40→10:10水場10:15→10:46玉川温泉13:54⇒14:50田沢湖15:50⇒16:57盛岡23:30

10/16 8:30東京9:30⇒11:30荒川沖
報告 東京発は金曜夜のため、バス代はやや高く、5500円。帰りは平日なので、3500円であり、かなり安上がりの上、時間を有効に使える。ただし夜行バスは相当につかれる。 翌日の行動予定は余裕を持たせればよい。
初日は慣れ親しんだ松川温泉から150m程登ると、あとは緩やかとなり、2度ほど沢を渡ると三石山荘に達する。 山荘後はゆったりとした登り、九十九折の大深岳の登りを越え、石のゴロゴロした歩きにくい道を下ると大深山荘に達する。 大深山荘からスグに水場あり。当日の宿泊12名程度。

朝、夜明け前に出発。日の出は5:30過ぎ、緩やかな登り下りを繰り返し、畚岳の分岐に至る。 分岐から空身で、10分程度で山頂に立つが、霧のため何も見えなかったので、すぐに引き返す。 分岐から少し下ると、アスピーテラインの車道に出て、しばらく歩くと、県境峠。 さらに、石畳の道を歩くが、観光客に追い抜かされる。 八幡沼、ガマ沼を見学し、山頂展望台から蒸の湯への登山道を下る。 途中、登山者から、道がかなり荒れているとの情報を得て、田代沼から車道に出て、歩くが、登山道よりきつかった。 八幡平から後生掛温泉はバスを使った方が良いかもしれない。
後生掛温泉は湯治部のオンドル大部屋に宿泊。一泊2000円+税なので、安上がりだが、暑すぎて、裸で寝る。

翌日は、短行程なので、6:00発。旅館工事中につき、一旦、アスピーテラインの方へ戻り、沢を渡ってから、U字ターンで沢の向こう岸を温泉の方へ戻る。 しばらく緩い登りが続いたのち、毛せん峠との中間点に達する。そこからもゆったり登り、国見台を巻いて、鞍部から登ると毛せん峠に達する。 火山地形になる。焼山避難小屋までは、思ったより時間が取られる。新しくなった避難小屋のトイレを使わせてもらい、一登りすると、ブクブクと音のする火口湖が見える。 名残峠に達すると、玉川温泉まで、見渡せる。地図上では、焼山に向かわず、直接温泉に下るが、実際は焼山頂上まで道が続く。 焼山頂上は火山らしくない平和な山頂。玉川温泉側、後生掛温泉側ともに、火山地形にもかかわらず、不思議である。 玉川温泉側にしばらく急な斜面を階段で下ると、緩やかになり、恐怖の木道を下ると、最後にコンクリートの階段の急傾斜の下りとなり、玉川温泉はすぐ。
松川温泉から、ゆったり3時間ほどで、三石岳の山頂に達する。 岩塊があり、この上に立つと絵になる。
東北の山の山嶺は平でおだやか。八幡平まで見渡せる
遠くに秋田駒が岳が見える。 手前のピョコッとした突起は、乳頭山、こちら側からは烏帽子岳と呼ばれる。 乳頭山の向こう側は乳頭温泉郷。来年はそちらに行こ
三石岳を下って平を渡るとこれから向かう大深岳の登りが見える。 九十九折の岩のゴロゴロした登り、右に源太ヶ森、上倉、中倉、下倉とスキーの適地が見える 朝、大深山荘を立って、八幡平に到着。 一生懸命登るのだが、観光客にひょいひょいと追い抜かされる。 駐車場の奥に見えるのは藤七温泉。今回は入りそこなった。
八幡平頂上から、田代沼まで、登山道を下るが、 蒸けの湯への道が悪路と聞いて、車道に出るが、これが地獄の車道歩きとなった。 ようやく後生掛温泉に到着。明日向かう焼山登山口を過ぎて、温泉に向かう。 八幡平頂上から、田代沼まで、登山道を下るが、 蒸けの湯への道が悪路と聞いて、車道に出るが、これが地獄の車道歩きとなった。 ようやく後生掛温泉に到着。明日向かう焼山登山口を過ぎて、温泉に向かう。
焼山の火口湖。ブクブク音を立てている。 強者は、ガスマスクをつけて、入浴するとか??? 名残峠を越えると玉川温泉側が見渡せる。
地図では、峠を越えて、山頂にはいかないが、 実際には山頂に向かって道がついている。